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登山靴(とざんぐつ)

登山靴(とざんぐつ)


登山靴(とざんぐつ)とは、登山の目的に使用する靴のことで、登山形態に

あわせて以下の種類がある。



トレッキングシューズ、軽登山靴:無雪期に軽い荷物で歩くのに向いた靴

で、底が軟らかくて軽い。履き口が高く、足首まで保護されている方が、足

首を捻りにくく、傷めてしまったときの影響が少ない。


レギュラー登山靴:テント山行など、重い荷物を負っての山行や、軽い雪山

に向く。中底が厚くて固く、革が厚いので、荷重に耐え、防寒性と防水性が

高く、雪山でのキックステップやアイゼン装着に向いている。他に冬用の登

山靴もある。


プラスチックブーツ:スキー靴でよく見られるようなプラスチック製の登山

靴。皮製の重登山靴に比べ保温性が高く、高所登山に向く。湿った雪の多い

日本では防水性の観点から快適。スキー兼用靴もプラスチックブーツが多

い。


クライミングシューズ:フリークライミング、岩登り用。足にぴったりで、

摩擦が強く、細かいホールドを利用することができる。


渓流シューズ:釣りや沢登り用で、濡れた岩でも滑りにくい。






革製登山靴の手入れ

初めて使う場合、縫い目を目止め剤や松脂などでシールし、保革油などの侵

入による劣化を防ぐ。翌日以降に防水グリスなどを塗り、半日程度しみ込ま

せる。余ったグリスはふき取り、防水ワックスを塗る。磨いて光沢が出たら

完了。全て柔らかい保革油やグリースは革に塗りすぎると革を必要以上に柔

軟にし、伸びやすくなるので注意する。


使用後は、ブラシないし少量の水で汚れを落としたあと、主に足からの発汗

に由来する水分が靴にたまっているのでカビを防ぐために乾かす必要があ

る。通常は新聞紙を丸めて靴の中に詰め込んで暖かい場所に置き、新聞紙を

頻繁に交換する。ストーブなどに近付けると熱で革を構成する蛋白質が変性

し、二度と元の強度・柔軟性に戻らないので注意する。


革の状態に応じて保革油ないし防水グリスを軽く塗り、さらに防水ワックス

を塗る。ワックスは出来れば靴をワックスの溶ける温度まで暖めてから繰り

返し塗り込む。




プラスチックブーツの寿命

現在のプラスチックブーツはポリウレタンが素材のものが多く、空気中の水

蒸気と化学反応を起こして劣化する。メーカによれば寿命は約5年。突然割


れる事があり、スキーや登山中に事故とならないよう、古いものは使用を中

止し、新しいものでも負荷をかけて割れないかチェックする事が好ましい

(薄い部分からひび割れやすい)。ポリウレタンは柔軟性が高く、安価な代

替素材が普及するまで待つ必要がある。

、歩行中に靴底がはがれる事故が目立つ。よく観察すれば、はがれ始めてい

る場合があるので、予防したい。


靴は乾燥した涼しい場所に保管するのが良い。



登山靴(とざんぐつ)

エンジニアブーツ




エンジニアブーツ


履き込んだレッドウィング社のエンジニアブーツ。型番RW-8767 ヌバックを

用いた日本限定モデル。エンジニアブーツとは、主に労働者が着用する安全

靴のことである。



靴紐は、作業者が足下のモノに足を引っ掛ける恐れがあるため、除外されて

いる。替わりにベルトが甲からくるぶしあたりについている。



ブーツブームである最近では、単に安全靴としてではなく、ファッションの

一部として取り入れられている(過去木村拓哉が着用したことにより人気が

爆発したと思われる)。女性専用ブーツとは違い、男性にはいわゆる「ロン

ブーツ」がほぼ存在しないのが現状であり、エンジニアブーツが適当な準

ロングブーツとして多用されているのが実際ではないだろうか。



また、ライダーに、その安全性と、ファッション性から乗車時に履かれる事

がある。特に、アメリカン・クルーザータイプのオートバイに乗る人々に多

く見られる。



最近では、街履きとして、エンジニアブーツブーツカットタイプのパンツ

などとともに履かれている光景をよく目にするが、そもそも、裾を含めて足

下の物に足を引っ掛けないようにするためのブーツであるため、裾はブーツ

の中に入れて(ブーツイン)履くべきであるという考えも一部ではある。






特徴

エンジニアブーツと呼ばれるブーツには、次に挙げる特徴がある。



つま先に鉄製ないしはプラスチック製のカップが内蔵されている。(つま先

を守るため)


筒部の最上部に小さなバックルつきのベルトがついている。(ブーツインの

際、適度にふくらはぎ部を締めることにより裾が出てくるのを防ぐため)


くるぶしあたりにバックルつきのベルトがついている。(バックルは外側に

ついている)


ベルトで締めるため、紐はついていない。(レースアップタイプではない)


トゥはプレーンタイプである。






注意点


エンジニアブーツは、もともと作業用に作られたものであるため、次のこと

に留意しておく必要がある。



いわゆるビブラムソールとは違い、エンジニアブーツ専用のソール(ネオプレ

ーンソールなど)を使用していることが多い。このソールは、耐油や耐磨耗に

は優れているが、滑りやすいため、登山などにはまったく不向きである。


トゥのカップは、革を痛め易い。(革が傷つきやすい)


空港などの金属探知機付きゲートを通過するとき、ほとんどの確率で検査に

引っかかる。(トゥの金属製カップが原因か)






製造会社


レッドウィング(Red Wing)社 (日本においてエンジニアブーツといえば、

ほぼ米国レッドウィング社製のエンジニアブーツを指すであろう)


  レッドウィングジャパン(株)の設立に伴い、ミドリインターナショナ

ル(株)に 代わり、レッドウィングジャパン(株)が日本正規輸入代理店と

なった。



  (尚、ミドリインターナショナル(株)は、安全衛生保護具等の製造販

売を行うミドリ安全のグループ会社である。)



チペワ(CHIPPEWA)社


ウェスコ(WESCO)社 (ウェスコ社のエンジニアブーツは高価(10万円程)する

が、一部バイカーに人気が高い)





外部リンク

レッドウィング社(米国) http://www.redwingshoes.com/

チペワ社(米国) http://www.chippewaboots.com/

ウェスコ社(米国) http://www.westcoastshoe.com/wesco

レッドウィングジャパン(株) http://www.redwingshoe.co.jp/


エンジニアブーツ

カウボーイブーツ

カウボーイブーツ


カウボーイブーツとは、カウボーイが使用する乗馬靴。鐙(ステラップ)に

足を通し易くする為につま先を鋭い形状にし、落馬の際に足が抜けやすくす

るため、踵が高く作られている。 一般にはウエスタンブーツと呼ばれる。



有名なブランドにはトニーラマ、ジャスティンなどがある。





カウボーイブーツ

ブーツ

ブーツ


ブーツは、少なくとも踝までの足、多くの場合それ以上を覆う履物。長靴

(ながぐつ)とも呼ばれる。種類によっては膝や太もも、尻を覆うものもあ

る。様々なヒールの高さや色、素材、デザインがある。多くのブーツでは、

同じ素材から作られたヒールであっても、はっきりとソールのほかのパーツ

と区別がつく形をしている。



ブーツは周囲の環境から足を守るために作られているものが多く、皮やゴム

などの強靭な素材を使用し、水や泥、砂がブーツの隙間から入り込まないよ

うに、設計されている。他のブーツは登山や木材の間伐などの時に破片や鋭

い物体から足を保護するために設計されている。これらの頑丈な労働用の

ーツ
の一部は、パンクファッションに取り入れられている。



軍隊(軍服)においては、戦闘用の履物としてブーツが採用されることが極

めて多い。この軍用ブーツの場合、概ね膝のあたりまである長いブーツを長

靴(ちょうか)と呼び、踝と膝の中間のあたりまでの長さのものを半長靴(はん

ちょうか)と呼ぶ。乗馬の騎兵は長靴に拍車を付けていたが、馬が使用されな

くなるにつれて長靴は余り使用されなくなっている。現在でも長靴を使用し

ている陸軍では儀礼用としてのみ使用されることが多く、戦闘用としては半

長靴が主流である。なお、戦闘任務以外では普通の革靴(オックスフォード

と呼ばれる)が着用される。



警察においても外勤での活動性の良さからブーツ着用が奨励されている。警

察官の制服のなかにはブーツも含まれ、制服支給の際に同時に配布される。



女性用のブーツはファッション性を意識して作られたものが多く、鋭く尖っ

たヒールや高下駄のように大きなソール、尖ったつま先、ジッパーや複雑な

編み紐が用いられている。最近はギャルがよく履くようになり、厚底靴とほ

ぼ同義になっていることもある。



スキーやスケート、スノーボード、オートバイなどのスポーツ用に特別に設

計されたブーツが数多く存在する。また、ブーツを愛玩の対象とするフェテ

ィシズムも存在する(ブーツフェティシズム)。



高いブーツの一部には、紐や取っ手がついていて、着用を容易にする仕掛け

が施されている。ドイツにはブーツを履こうとしていた子供が、この紐を引

っ張っていて気がついたら空を飛べるようになっていたという物語がある。

この取っ手や紐を諺として様々な場面で用いている。




ブーツには様々な言い回しや諺、慣用句がある。熟練した労働者を作業用に

履いている頑丈なブーツに例えて、"tough as old boots" (古びたブーツ

同じくらい頑丈だ)と言う。また、漫画などでは釣りに行ったのに1匹も魚が

釣れずに困っている状態を、ソールが壊れたボロボロのブーツを釣り上げさ

せることで表現する。


捨てられたブーツを利用して作られたメンドーザ (mendoza) と呼ばれる楽器

がある。



ブーツ
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